簿記受験まとめ

先日11月26日に日商簿記3級を受験しギリギリではありましたが合格できました。

正直もっと余裕で合格すると思っていましたが、オンライン受験の方式・出題のされ方が思っていたよりも難しかったです。おそらく受験機会が無数にあり、勘定項目も選択式になっている分内容が難しくしてあるのかなと推測します。

今回の受験は「簿記持ってると家計管理に役立つらしい」という情報を見つけ面白そうで取ってみた以上の理由は特になく仕事で使う予定も今の所ないので2級はおそらく受験しないと思いますが、暇な時に勉強だけはするかもしれません。

持っていて絶対に損はしない資格で社会のお金の流れが理解でき、中小企業や家庭でのお金の管理などにも使える知識ばかりだったのでどんな人にもおすすめできる資格だとは思います。

もし興味がある人がいればどのように勉強したかなど詳しくお話ししますのでご連絡ください!

11月25日 取引記録

実現損益 -51,798円

朝からランドネット、PKSHAなど触りましたが指数が高い割に個別の地合は悪い印象でいいところなし。

夜に先物で5万弱取り返してましたが、そっくりそのまま市場にお返しした格好です。

つらたん、、、

 

簿記あと4日

試験当日にバイトのめちゃくちゃ割のいい急募案件がありそちらを入れちゃいましたテヘペロ

幸いCBTのため試験時間の変更が可能でした。

153回の過去問を解きましたが制限時間50/120分残して83点で合格。

合格率43.1%と低い回だったのでこれはもう余裕っしょ!

11月22日 取引記録

今日はGA techonologiesを寄りで投げ。

先週末持ち越すか迷った結果月曜までは滞空時間まだあるかなと期待してホールドしましたが

寄りから動きが酷かったため投げました。即成り売りで良かったところ色気をだして指値を置いたら全く刺さらずかなり低いところで切らされました。

その後コアコンセプト・テクノロジーをかなり綺麗に1回転取れましたが、午後に色気を出してもう1波期待したところ捕まってほぼトントンに。勿体なさすぎる。

本日の確定損益は+139,100円(ほぼ先週からの利確分)でした。

IonQ

アメリカの量子コンピューターの研究、開発をする企業。

3大クラウド上で量子コンピュータへの接続サービスを提供しています。

2020年6月に創業、2021年10月1日にNYSEに上場。先週大きく上昇し話題になりました。

前四半期の決算では売り上げ223k$、当期純利益−14.7M$、EPS -0.12$でした。

四半期の売り上げがたった2700万円ほどしかなくEPSも予想を下回ったにもかかわらず一時時価総額6000億円(ワークマンや日本マクドナルドがそのあたり)を突破するなどかなり驚きの金額になっています。

 

現時点で一般的に利用できる量子コンピュータへの接続サービスを提供する最初の上場企業とはいえ、その性能自体は特筆すべきものではなく、量子コンピュータへの期待感だけで上げている局所的なバブル相場だと思います。

ただトレーディングとして考えた時にはボラティリティは歓迎できますし、現在中国や欧州との開発競争の中で多額の資金が投じられている分野であり、2ー3年後には数倍になっている可能性がある業界だと思います。

企業としても量子コンピューター開発に最も重要な要素の一つである量子誤り対策に関しての技術論文の発表で話題になるなど、業界のトップランナーであることは間違いないと思います。今後の決算次第では長期保有も考えたい銘柄です。

ただし、この会社はイオントラップ型システムを得意としていますが、IBMが研究を主導し現在日本で主流の超伝導量子コンピューターがすでに前世代のものになりつつあるなど、ある日突然これまでの最先端技術が陳腐化するような発表が出てくる可能性のある分野だということは覚えておく必要があるでしょう。現に冷却原子、光量子などの別の方式による技術も続々と開発されており、今後も業界のトップでいられるかどうかは決算と合わせて注意が必要です。

 

 

簿記?日目

ひーーーっさびさに勉強しました

動画を見ながら練習問題を解き終わり、令和元年6月の過去問を解いてみました

結果83点でボーダーの70点は超えました!

今日含めてあと6日あるし余裕じゃない?←

ただし今回解いた152回は大改訂後初回でかなり簡単な回だったらしい

それでも合格率56.1%ってどんだけ落ちてるんだよと思います

 

合格まであと6日!